「病診連携Wの会」世話人会


「第23回病診連携Wの会」は
       平成15年2月5日(水)に決まりました。


平成14年11月6日の世話人会で日程、予定プログラムが内定しました。
今回は、創立10周年にあたります。
10年を振り返りながら、更に意義ある病診連携のあり方について、特に会員の忌憚の無い建設的な発言を中心に取り上げたいと思います。
特に、医療改正とともに病診連携の意義は大きく変わってきました。
病院も開業医もこれからの「病診連携Wの会」の存在の意義を再確認して、会員一丸となって最高の地域完結型医療を目標に育て上げていただければ世話人一同として望外の喜びであります。
済生会神奈川県病院も東部中核病院の新設と、現在地の病院のあり方についても、具体的な展望を提示する時期に近づいております。
「Wの会」は閉ざされた会ではありません。各地域で一緒になってより良い意見を提言できるシンクタンクの一つとしてお役にたてればと願っております。
ご意見があればお気軽にお寄せ下さい。
プログラム(内定)
1.済生会神奈川県病院より病診連携の実績報告。
2.各分科会報告(糖尿病、肝炎ネット、在宅その他
3.パネルディスカッション;
 「顔の見える病診連携Wの会を考えるーー
   あなたにとってダブルドクターとは何ですか」(仮題)
注;病院側と開業医側から、今考えていることを発言して下さい
  (何人かの先生にご発言いただく予定です。)
   (希望、不満、今までの総会のあり方も含めて)

(平成14年11月7日)
 世話人一同