「病診連携Wの会」世話人会報告(平成18年3月7日)


1)第28回総会の反省について。
活発で有意義な会ではあったが、70名前後の出席者の問題は、会員の固定化につながり、今後会員増強を考えるべきという意見も出たが、現在固定化しているとはいえ、出席者の大部分は、毎回「顔のみえる連携」の場として、総会を評価しているという意見も出て、質の高い建設的な意見の場としての高く評価する意見が主流をしめた。(新規入会は今後も歓迎。希望者は気軽にご連絡を)
また、近隣他区にも広く門戸を開き、貴重な意見を取り入れ、多くの連携パスを既に作ってきた実績と方針は、今後もさらに推し進めるべきものということになった。


2)第29回総会の演題について。
出席者全員が意見を述べ、今回は4月の大きな医療改正後に開かれるため(6月予定)、病診連携に結びついた医療改正の識者の講演の希望が出され、病院、開業医側からみた今後の改正の意義にについて、広く議論されることが案として出された。
この方向で、連携医療からみた、今回の医療改正の考え方について、さらに有意義な医療のあり方を模索したい。乞ご期待!


次回世話人会は4月19日を予定。

(2006.3.7)