「病診連携Wの会」世話人会報告(平成18年4月19日)


第29回「病診連携Wの会」プログラムが下記のごとく決定いたしました。

日時:平成18年6月7日(水)午後7時30分より
場所:ホテルキャメロットジャパン
議題.「最近の生活習慣病治療薬について」武田薬品工業(株)
     疾患別連携:(アクトス関連の討議(予定)」
特別講演:
演題:「これからの診療所体制と医療連携」(予定)
演者;日本大学医学部社会医学講座 医療管理学部門 教授 大道 久 先生


平成18年度診療報酬改定が四月に実施され、医療連携の面からも多くの問題と話題が提議されている。特に、改正に伴い、連携医療に関連して、紹介率削除、在宅医療支援診療所、連携パスの問題は大きな関心事であったが、その意図する所とわれわれの将来像に関しては中々見えてこないのが実情である。
この機会に、原点にもどって、今後の診療所を中心に、連携医療のあり方について、医療制度に関しての第一人者である大道 久 教授に御講演をお願いをすることになった。
世話人会では、各診療所の立場から、活発な意見の交換があったが、この講演がわれわれの将来像を見極める一助になる事を期待いたしたい。

なお、ご意見、ご希望のある方はお気軽にどうぞ

(2006.4.24)