「ネットワークによるガバナンス」

行政がすべてを抱え込めなくなる中で、限りある資源で、より高度化、複雑化する公共的課題を解決するために「ネットワーク型」の政府が海外で注目されています。今回、東京大学(法学政治学)の「先進国に置ける政策システムの創出」プログラムの一環として、本分野での第一人者であり、「GOVERNNG BY NETWORK」の著者であるウィリアム.D.エッガース(http://www.governingbynetwork.com/
を招いて下記シンポジウムが開催されます。           
日本の連携ネット例として、「病診連携Wの会」について発表する機会を得ましたので、之からの政策システム創出の一つの意見として、医療崩壊を含め、医療の現状と連携医療の意義について論じたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シンポジウム;「ネットワークによるガバナンス」
日時:平成19年3月7日(水)14:00~17:30
場所;東京大学本郷キャンパス法学政治学系総合教育棟101号室


プログラム
「ネットワークによるガバナンス」
  副題(連携ネットワークによるこれからの行政のあり方)
開会挨拶 東京大学公共政策大学院長 森田 朗
基調講演 デトロイト研究所公共部門ディレクター 
            ウィリアム.D.エッガース (同時通訳付)
パネルヂィスカッション 
デトロイトケンジ所 ウィリアム.D.エッガース
中村胃腸科内院院長 中村眞巳
独立行政法人防災科学技術研究員 永坂俊成
東京大学大学院法学政治学研究科教授 塩山英雄(司会)
主催 東京大学COEプオグラム「先進国におけう《政策システム》の創出」
   東京大学公共政策大学院
主催 株式会社NTTデータシステム科学研究所
   監査法人トーマツ

(2007.3.6)